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2009.07.17 予防接種
ふたりの予防接種は順調に進み、6月の初めには三種混合もポリオも終わっていました。
腰も据わっていないふたりを一緒に予防接種って、はは一人では連れて行けません。

そんな中、最近はやっていた豚インフルエンザ。秋に強くなって大流行の可能性あり、、、。という報道。

豚インフルが出る前は、Hibワクチンの予防接種※は、1歳になってからすぐに1回だけ受ければいいかと思っていたけれど、大金はたいて早いうちに3回受けることとなりました。(ふたりは、もう7ヶ月過ぎているので、1歳までに2回と、1歳になってすぐにもう1回でいいらしい。)

そこで困ってしまうのが、病院。
三種混合の3回目は、我が家に帰って来ていたため、ははの実家の方では受けられず、友達(かなたんママ)に手伝ってもらってふたりを3回目に連れて行きました。
小児科自体は歩いていけるほど近所にあるのだけれど、仕事の都合でちちには手伝ってもらうことが難しく、予防接種のたびに誰かに無理をしてもらわないといけません。

さてどうしたものかと、考えるより先に、はは方のばあちゃんから、どうせお盆に帰るんだし、ちょっと長くいて、こっちで受けて帰ったら? もう予約したから。  との一言。 

(ありがたいけれど、ちちは1ヶ月以上また一人きりになるのでした、、、。羽のばせるけど、寂しいんだろうな。)

最近は豚インフルの影響もあってか、Hibが知れ渡ってきたようになったからか、Hib予防接種が2,3ヶ月待ちなんだそうな。病院に入ってくるワクチンの数は毎月決まっていて少量だからかな。(H22年の夏ぐらいからは提供本数が増えるらしい)

しかも1回7、8千円。けれど、かわいいわが子の命には変えられません。
うちは、ふたり分なので定額給付金はすべて注射代となることでしょう。

ということで、来週のはじめに 3ヶ月経たずしてははの実家へ帰ることとなりました。予防接種の関係で8月いっぱいいることになりますので、実家近くの皆様、またお会いいたしましょう。

ははも、たのしみなのだ、、、。ふたりには久々の顔ぶれ。どんな反応するかな??

※Wikipediaより、抜粋。
Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)である。髄膜炎とは脳や脊髄を包んでいる髄膜に細菌やウイルスが感染して起こる病気で、発症すると治療を受けても約5%(日本で年間約30人)の乳幼児が死亡し、約25%(日本で年間約150人)に知能障害などの発育障害や聴力障害などの後遺症が残る。近年、治療に必要な抗生物質が効かない耐性菌も増加しており、発症後の治療は困難である。


今日のふたり
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なにか わかりますか?

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せい: やったー かえる。 てんしょんあがるでー。
こう: また かえる、、、 いいかげん あきたよ。

追記; 
このブログを読んだ,ははの母から一言。
「普通のインフルエンザとHibは全然関係ないでー。」とのことでした。

はは は,てっきりHibは普通のインフルエンザの菌と同じで,それが脳にまわって髄膜炎をおこすのだと思っていましたー。

なので,季節性のインフルエンザとは違い,年中発症する危険性があるんだそうな。どっちにしても,早くうっとくに越したことはないということでした、、、。
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