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2010.02.02 産婦人科
せいちゃんを連れて大学病院に検診に行った時、もう、小児科にはお世話にならないようにしますー。と、捨てぜりふを残して、次は長くお世話になった産婦人科病棟へふたりを連れて遊びに行きました。

産前産後2ヶ月近く入院し、とんでもない大出産だったので、名前を言えば、さすがにみんな覚えててくれてました。
「(元気そうで)誰か分からんかったー。」と言われちゃいましたけど。
退院の時も、全快じゃなかったので、元気で化粧をしている私は、別人らしい。

取り上げてくれた助産師さんや、お世話なったみなさんに、でっかくなったふたりを見てもらえてよかったです。
会いたいのに、いつ行ってもちょうどお休みの助産師さんもいますが、、、。会いたいのになぁー。ふたりの成長ぶりは、このブログで見てくれているようですが。



さてさて、ここでは昨年、多胎児出産だけで30件ぐらい、すべての分娩合せるとなんと500件ぐらいあったそうで、相変わらずみなさん忙しそうでした。

話は変わりますが、今、産婦人科は、いろいろ話題になることが多いくらい、本当に大変な現場だと思います。
特に大病院は。
2ヶ月いたので、少しは内情が見えた気がしますが、出産は、計画的に進められるものではないし、母と子、2つ(うちは3つ)の命を預かることにもなるので、先生や看護師さんは相当大変な思いをされていると思います。
医療の現場全体に言えることかもしれませんが、人が増え、少しでも精神的、肉体的な負担が減るような現場になればいいなぁ、、、と思います。そうすれば、産む方も今以上に安心してお願いできるようになるので。
子ども手当てや、高校無償化を進めるなら、きっと出産も増えると思います。ぜひ、医療の現場改善も新政府にがんばってほしいですよねー。

今回は、ははのひとり言でした。
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